こんにちは、海外旅行が大好きな久保直之です。
先日の海外旅行にて実際にRevolutカードを使ってみたので、使用した感想レビューについてお話ししていきます。
本記事を全て読めば、Revolutカードがどのような決済サービスなのか、また海外旅行のどのようなシーンにおいて役に立つのかが分かります。
- 「Revolutカードって、どんな決済サービスなの?スマホアプリでも使えるの?」
- 「RevolutカードはクレジットカードやWiseデビットカードと比較してどういった違いがあるの?」
- 「海外旅行ではRevolutとWiseがおすすめってよく聞くけどなんでなの?」
久保直之私は年に何回か海外旅行するのですが、海外での決済サービスとして、レストランやホテル、カフェ、交通機関での支払いにクレジットカードを使うのではなく、RevolutあるいはWiseをよく使っています。
なぜ私が海外旅行においてはRevolutあるいはWiseを使うのかについて、私の実体験を交えながら解説していきます。


本記事ではRevolutのサービス内容や料金、使い方を解説していきますので、「これから海外旅行でのRevolutの利用を検討している方」はぜひ参考にしてみてください。
Revolutカードがおすすめな方
- 安くお得に海外旅行をしたい方
- 1週間以上海外に滞在する方
- クレジットカードだと海外手数料が高いので、支払い方法をどうしようかと悩んでいる方
- 空港などで日本円を外貨に両替するのは手数料が高いので、できるだけ節約したいと悩んでいる方
- 物価高、そして円安の今、海外旅行で節約したい方
Revolutカードはカード配送料として500円かかるのですが、Revolutのアカウント作成とスマホのウォレットに入れて使うのは無料です。
Revolutカード自体もわずか1回支払いのみの500円ですので、Revolutが気になっている方は海外旅行前に早めに作るのをおすすめします。
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Revolutとは


Revolut(レボリュート)とは、世界中で7,500万人以上が使う、イギリス生まれの便利な決済アプリです。
私がRevolutを実際に使ってみたイメージとしては、日本でいう交通機関のSuicaです。アプリにチャージした分だけ使えるカードなので使いすぎを防げて安心です。
スマホでお得な外貨両替・海外決済をすることができて、銀行や空港よりも安い手数料で35種類以上の外貨に両替できます。
クレジットカードのように審査がなく、誰でも手軽に使うことができるので「海外でのお買い物」や「ネットショッピングの安全性を高めたい人」におすすめの次世代決済サービスです。
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Revolutの手数料


Revolutカードを発行する際に、3つのプランがあります。スタンダードとプレミアム、そしてメタルです。
- スタンダード:無料
- プレミアム:月額980円
- メタル:月額1980円



私はスタンダードプランを契約しています。現時点ではプレミアムやメタルに切り替える必要性を感じていないので、スタンダードのままにしています。
なによりスタンダードプランは無料ですしね!
スタンダードは最初のカード発行時に、配送料として500円のみかかります。私はこれをクレジットカード決済で購入しました。
Revolutで日本円を外貨に換金するときは換金時点でのレートとほぼ同じで換金することができますし、手数料は一切かかりません。
ただ、Revolutに日本円を入金する際に振込手数料として銀行によってかかるので、その点のみ注意してください。私の場合は、楽天銀行の口座からRevolutの楽天銀行の口座に3万円を振り込んだので、実質的な振込手数料は52円と安く済みました。


一般的な旅行者にとってはスタンダードでも問題ありません。Revolutを使い始めるなら、まずはスタンダードで利用していくのが個人的にはおすすめです。
月に30万円以上外貨両替をする方のみプレミアムあるいはメタルが向いています。
Revolutの使い方


Revolutの使い方は、まずアカウント登録をします。
アカウント登録自体は無料でできますが電話番号登録が必要です。
登録が終わったらアプリでRevolutを使うことができるんですが、私は合わせてRevolutカードを購入するのをおすすめします。カード配送料として500円かかりますが、カード自体はスタンダードプランであれば無料です。
Revolutカードがおすすめな理由としては、アプリだけでも決済はできるんですが、カードもあったほうが海外旅行先などで万が一アプリが開かなかった場合の予備として使えるからです。


そのため私はRevolutカードも合わせて持っておくことをおすすめしています。カード発行もアプリから住所を入力して簡単にできます。
アプリとRevolutカードの準備ができましたら、その後はRevolutで日本円を入金(チャージ)します。
Revolutへのチャージはクレジットカードからもできるんですが、手数料が若干高めなので、私は銀行振込でRevolutにお金を入れました。
入金が確認できたら、目的に応じて外貨に換金します。
外貨への換金方法はとても簡単で、Revolutのアプリの「Move」というところから行います。


手順は以下の通りです:
- 日本円をいくら換金するのか入力する
- どの通貨に換金するのかを選択する
これだけで簡単に換金できます。実際のリアルレートですし、換金時の手数料が無料なのがRevolutを使う最大のメリットでもあります。
Revolutで外貨に換金することができたら、スマホのウォレットにRevolutカードを入れるのがおすすめです。
Revolutのアプリを入れておけば、スーパーなどのタッチ決済で簡単に支払いができます。


タッチ決済、あるいはカードでの決済が完了したら、スマホアプリから「いくら使ったのか」という情報がすべて確認できます。
現金だと何を買ったか分からなくなることがありますが、Revolutであれば利用履歴が正確に把握できるので、管理の面でもとても助かります。
Revolutはwiseとの併用利用がおすすめ
Revolutカードとwiseカードは、海外旅行でおすすめのデビットカードとしてよく比較される2つですが、私の結論としては、Revolutとwiseを併用して利用するのがおすすめです。
wiseのレビュー記事はこちらです↓


私はメインのカードとしてWiseカード、サブカードとしてRevolutを使っています。
なぜこの2つを併用するのがおすすめなのかというと、例えばヨーロッパのFlixBusを利用した際、公式サイトでクレジットカードとRevolutが対応していました。
その時はRevolutで決済したのですが、もし普通のクレジットカードを使用していたら、海外手数料として一定の料金がかかってしまっていました。Revolutで決済することによって海外手数料がかからず、現地の適正な価格で購入できたので、節約することができたんです。
海外手数料はクレジットカード会社によって変わってきますが、だいたい1万円決済すると200-400円ほど手数料として取られます。
「塵も積もれば山となる」というわけではありませんが、長期的に見たときに、Revolut(レボリュート)を使って決済をすることで節約することができます。
あと、万が一Wiseだけを持っていった際に、基本的に問題なくアプリで使えるんですけど、例えばアカウントの使い方とかがもし分からなかった時や、暗証番号を忘れてしまった時など、ほとんど考えにくいケースではありますが、リスクとしてあ離ますよね。
そういったリスクを防ぐためにRevolutも持っておけばリスクヘッジになるので、より海外旅行が安心して楽しく過ごすことができます。









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