こんにちは、海外旅行が大好きな久保直之です。
本記事を全て読めば、クラウドストレージのpCloud(ピークラウド)について、このような悩みを解決することができます。
- 「pCloudはどんなクラウドストレージなの?」
- 「他のクラウドストレージとpCloudはどう違うの?」
- 「pCloudはどのように使うの?」
久保直之私は世界各国へ海外旅行することが多いのですが、海外で仕事をする時なんかにpCloudをよく使っています。
普段日本にいる時も仕事やプライベートでpCloudを使っています。
本記事では、pCloudのサービス内容や料金、使い方・最新のセール情報を解説していきますので、「これからpCloudの購入を検討している方」はぜひ参考にしてみてください。
pCloudがおすすめな方
- 買い切りのクラウドストレージを購入したい方
- 毎月支払うサブスククラウドストレージに嫌気がさしている方
- プライバシーもちゃんとしている安心クラウドストレージを探している方
- いつどこにいてもクラウドストレージに保存したり、素材を取り出したい方
- 500GBあるいは2TBのクラウドストレージを買い切りで購入したい方
pCloudでは最大10GBの無料ストレージを使うことができるので、まずはpCloudがどんな感じなのか知るためにも使ってみるのがおすすめです。
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pCloud(ピークラウド)とは


pCloudとは、ファイル・写真・動画・ドキュメントのための安全な買い切り型のクラウドストレージサービスです。
他のGoogleドライブ、Dropboxと同様にスマホやパソコン、タブレットのデバイスからどこでもアクセスできファイルを安全に保存、同期、共有することができます。
他社のクラウドストレージとの違いであり、pCloud最大のおすすめポイントであるのが買い切りのクラウドストレージサービスであることです。(※サブスクプランも一応あります。)
pCloudは最大10GBの無料クラウドストレージを利用することができるので、どんな感じのクラウドストレージなのかを知るためにもまずは気軽に使ってみましょう。
pCloud(ピークラウド)の料金


pCloud(ピークラウド)の料金は生涯プランの買い切り500GBが$199、買い切り1TBが$399となります。
サブスクは年間プランで2TBが$99.99、10TBが299.99となりますので、大体2年くらい使うのであれば生涯プランの買い切りの方は元が取れる計算になるので圧倒的に生涯プランの買い切りがおすすめです。
PDFファイルやドキュメントの保存がメインの方であれば500GBで大体足りますが、プライベートの写真や旅行での動画も保存したい方は500GBだと足りないので大容量の1TBがおすすめとなります。
pCloudは日本語対応していて、実際のアプリやパソコンのブラウザの操作性もシンプルで簡単。14日間の返金保証もついているので安心して購入可能です。
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pCloud(ピークラウド)の評判・口コミ
pCloud(ピークラウド)の評判・口コミについて、実際に私が購入して使っている経験からメリットやデメリットを正直にお話ししていきます。
コストパフォーマンスが最高
私が思うpCloud最大の魅力であるのが買い切り型でコストパフォーマンスが最高であることです。
他のクラウドストレージサービスで買い切りモデルを提供しているところは、大手ではどこもありません。
GoogleドライブやDropboxはすべて毎年支払う形のサブスクモデルとなっているので、費用の面で今後何年も使うと考えると、とんでもない金額になってしまいます。
しかし、pCloudは500GBが199ドルで買い切りで、一度購入すれば生涯にわたって使うことができるのが最大の魅力ポイントです。
いつどこにいてもファイルを安全に引き出せる
pCloudはスイス拠点のクラウドストレージサービスとして、世界で最も厳格なデータ保護基準を遵守、TLS/SSL暗号化技術を用いています。
TLS/SSLを一言で言うなら、「インターネット上の通信を、誰にも見られないように『鍵付きの箱』に入れて送る技術」です。
pCloudは2013年に設立され、現在のユーザー数は2200万人以上と実績のある企業によって運営されていることから客観的な視点で利用する上での安心ポイントとなっています。



私は日本国内はもちろん海外旅行中なんかにも安心してpCloudに写真を保存したり、保存しているデータを使ったりしています。
特に私は動画編集もしているので、HDDだけに保存するのではなく、pCloudにも保存しておくことでカフェにいても海外にいてもどこでも動画編集ができるのでとても助かっています。
最大10GBまで無料で使える


pCloudは無料登録で最大10GBまで無料で使うことができます。
最初はどんな感じのクラウドストレージなのかを知るためにも使ってみて、定期的にpCloudはセールが開催されるので、安くなった絶好のタイミングで購入するのがおすすめです。
登録方法は、pCloud公式サイトをクリックした後にメールアドレスを入力してパスワードを設定すれば利用できるようになります。
※デメリットは初期料金が高いこと
そんな良いことばかりのpCloudですが、もちろんデメリットもあります。
pCloudのデメリットは初期料金が高いことです。
どういうことかというと、他のサブスクのクラウドストレージというのは毎月支払うモデルなので、月々500円から800円程度となります。
しかし、pCloudは1回の買い切りなので、例えば500GBの場合は199ドルが初期料金としてかかってきます。
ただpCloudは一度支払えば、それ以降はずっと永久的に使うことができるので、長期的にクラウドストレージを使う方にとってはとてもおすすめです。
基本的にクラウドストレージって、数ヶ月単位ではなくて、長期的に数年単位で使っていくものです。そういった長期的な面で見ると、トータルコストは安くなります。
pCloud(ピークラウド)の使い方


まずはpCloud公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力して無料会員登録をします。
無料会員登録だけであれば、クレジットカードは不要です。


その後に、あなたの目的に応じて pCloud のアプリパソコン版とスマホ版をダウンロードします。
私はパソコンであればブラウザのpCloudを利用していて、スマホの場合はスマホ版のアプリをダウンロードしています。


pCloudを使う準備ができたので、あとはpCloud に新たな写真や動画、PDFファイル、データを保存していきます。
pCloudのPC版のブラウザであればデータをドラッグ&ドロップするだけで簡単にpCloudに保存することができます。
そして使い方も日本語対応しているので、特に問題なく使えるかと思います。
pCloud(ピークラウド)の買い切りセール情報
pCloudは定期的にセールを行っています。本記事でも最新のセール情報は随時掲載していきます。
pCloudの会計セール情報をいち早く入手するためには、まずpCloudに無料会員登録をしておくことがおすすめです。
なぜかというと、pCloudに登録しておくとメールでいち早くセール情報をお知らせしてくれるので、セールのタイミングで購入することができるからです。
pCloudのセールは、セール内容にもよりますが大体50%オフとかでとてもお得に購入できる絶好のタイミングなので、ぜひ無料登録して待っているのもいいかと思います。
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