こんにちは、海外旅行が大好きな久保直之です。
本記事を全て読めば、クラウドストレージのpCloud(ピークラウド)について、このような悩みを解決することができます。
- 「pCloudはどんなクラウドストレージなの?」
- 「他のクラウドストレージとpCloudはどう違うの?」
- 「pCloudはどのように使うの?」
久保直之私は世界各国へ海外旅行することが多いのですが、海外で仕事をする時なんかに大切な写真や書類のデータ管理にpCloudをよく使っています。
普段日本にいる時も仕事やプライベートでpCloudを使っているんですが、とにかくpCloudのクラウドストレージがコスパ最強すぎるんです。
有名どころのほとんどのクラウドストレージが毎月支払う形のサブスクリプションですが、pCloudの最大の特徴でありメリットなのは、買い切りのクラウドストレージなのでコスパが最強であるということです。
本記事では、pCloudのサービス内容や料金、使い方・最新のセール情報を解説していきますので、「これからpCloudの購入を検討している方」はぜひ参考にしてみてください。
pCloudがおすすめな方
- 買い切りのクラウドストレージを購入したい方
- 毎月支払うサブスククラウドストレージに嫌気がさしている方
- プライバシーもちゃんとしている安心クラウドストレージを探している方
- いつどこにいてもクラウドストレージに保存したり、素材を取り出したい方
- 500GBあるいは2TBのクラウドストレージを買い切りで購入したい方
pCloudでは最大10GBの無料ストレージを使うことができるので、まずはpCloudがどんな感じなのか知るためにも使ってみるのがおすすめです。
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pCloudとは


- 買い切り型のクラウドストレージ
- 約2年以上の利用で元が取れる
- 写真と動画、PDF等の書類管理におすすめ
- 日本語対応なので安心して使える
- 14日間の返金保証あり
- 年間契約の短期利用はおすすめしない
| 運営企業 | pCloud International AG |
| 本社 | 74 Zugerstrasse Str, 6340 Baar, Switzerland |
| 設立 | 2013年 |
| 従業員数 | 60人以上 |
| ユーザー数 | 2400万人以上 |
| PC対応OS | Windows、MacOS、Linux |
| スマホ対応OS | Android、iOS |
| 日本語サポート | 24時間年中無休、メール(日本語翻訳可)、ライブチャット(日本語翻訳可) |
| 全額返金保証 | 14日間返金保証あり |
pCloudとは、ファイル・写真・動画・ドキュメントのための安全な買い切り型のクラウドストレージサービスです。
他のGoogleドライブ、Dropboxと同様にスマホやパソコン、タブレットのデバイスからどこでもアクセスできファイルを安全に保存、同期、共有することができます。
他社のクラウドストレージとの違いであり、pCloud最大のおすすめポイントであるのが買い切りのクラウドストレージサービスであることです。(※サブスクプランも一応あります。)
pCloudは最大10GBの無料クラウドストレージを利用することができるので、どんな感じのクラウドストレージなのかを知るためにもまずは気軽に使ってみましょう。
pCloudの料金


pCloud(ピークラウド)の料金は生涯プランの買い切り500GBが$199、買い切り2TBが$399となります。
サブスクは年間プランで2TBが$99.99、10TBが$299.99となりますので、3年くらい使うのであれば生涯プランの買い切りの方は元が取れる計算になるので圧倒的に生涯プランの買い切りがおすすめです。
| プラン | 生涯プラン(買い切り) | 年間プラン | 月額プラン |
|---|---|---|---|
| Premium(500GB) | 199ドル (約31,000円) | 49.99ドル/年 (約7,800円) | 4.99ドル/月 (約780円) |
| Premium Plus(2TB) | 399ドル (約62,000円) | 99.99ドル/年 (約15,600円) | 9.99ドル/月 (約1,560円) |
| Ultra(10TB) | 1,190ドル (約186,000円) | 299.99ドル/年 (約46,800円) | 29.99ドル/月 (約4,680円) |
PDFファイルやドキュメントの保存がメインの方であれば500GBで大体足りますが、プライベートの写真や旅行での動画も保存したい方は500GBだと足りないので大容量の2TBがおすすめとなります。
| 期間 | pCloud 2TB (生涯プラン) | Dropbox 2TB (年額プラン) |
|---|---|---|
| 1年目 | 約62,000円 | 約15,840円 |
| 3年目まで | 約62,000円 | 約47,520円 |
| 5年目まで | 約62,000円 | 約79,200円 |
| 10年目まで | 約62,000円 | 約158,400円 |
4〜5年で元が取れて、それ以降はタダで使い続けられるのがpCloud最大の魅力となります。
pCloudは日本語対応していて、実際のアプリやパソコンのブラウザの操作性もシンプルで簡単。14日間の返金保証もついているので安心して購入可能です。
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pCloudのセールはいつ?
pCloudのセールは現時点では未定です。
pCloudは2~3ヶ月に一度くらいの頻度で定期的にセールを行っているので、本記事でも最新のセール情報は随時掲載していきます。
pCloudのセール情報をいち早く入手するためには、まずpCloudに無料会員登録をしておくことがおすすめです。
なぜかというと、pCloudに登録しておくとメールでいち早くセール情報をお知らせしてくれるので、セールのタイミングで購入することができるからです。
pCloudのセールは、セール内容にもよりますが大体50%オフとかでとてもお得に購入できる絶好のタイミングなので、ぜひ無料登録して待っているのもいいかと思います。
セール時は500GBが139ドル、2TBが279ドル、10TBが799ドル前後まで下がることありました。暗号化オプション付きのパターンでは2TB+暗号化が299ドルになることもあります。
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pCloudの評判・口コミ
pCloud(ピークラウド)の評判・口コミについて、実際に私が購入して使っている経験からメリットやデメリットを正直にお話ししていきます。
買い切りクラウドストレージとしてコスパ最強
私が使っていて感じるpCloud最大の魅力であるのが買い切り型でコストパフォーマンスが最高であることです。
他のクラウドストレージサービスで買い切りモデルを提供しているところは、大手ではどこもありません。
GoogleドライブやDropboxはすべて毎年支払う形のサブスクモデルとなっているので、費用の面で今後何年も使うと考えると、とんでもない金額になってしまいます。
しかし、pCloudは500GBが199ドルで買い切りで、一度購入すれば生涯にわたって使うことができるのが最大の魅力ポイントです。
個人的な経験談からですが、みんながスマホを持つようになった今の時代に一生使える買い切り型のクラウドストレージpCloudは本当に便利ですよ。
いつどこにいてもPDFファイルや写真を安全に引き出せる
pCloudはスイス拠点のクラウドストレージサービスとして、世界で最も厳格なデータ保護基準を遵守、TLS/SSL暗号化技術を用いています。
TLS/SSLを一言で言うなら、「インターネット上の通信を、誰にも見られないように『鍵付きの箱』に入れて送る技術」です。
pCloudは2013年に設立され、現在のユーザー数は2400万人以上と実績のある企業によって運営されていることから客観的な視点で利用する上での安心ポイントとなっています。



私は日本国内はもちろん海外旅行中なんかにも安心してpCloudに写真を保存したり、保存しているデータを使ったりしています。
特に私は動画編集もしているので、HDDだけに保存するのではなく、pCloudにも保存しておくことでカフェにいても海外にいてもどこでも動画編集ができるのでとても助かっています。
最大10GBも無料で使える


pCloudは無料登録で最大10GBまで無料で使うことができます。
最初はどんな感じのクラウドストレージなのかを知るためにも使ってみて、定期的にpCloudはセールが開催されるので、安くなった絶好のタイミングで購入するのがおすすめです。
登録方法は、pCloud公式サイトをクリックした後にメールアドレスを入力してパスワードを設定すれば利用できるようになります。
セール価格が安すぎる
pCloudは定期的にセールを行っています。そして50%オフとかザラにあるので、買い切りのクラウドストレージを安く購入できる最高なタイミングの一つでもあります。
明確なセールの時期というのは決まっていないんですけれど、事前告知なしで急にセールを行うことがあります。
セールをいち早く知るためにも、pCloudに無料登録しておくのがおすすめです。
無料登録しておけばメールでセールの告知をしてくれますので、安くpCloudを購入したい方はそのタイミングで購入するのがベストです。
※デメリットは初期料金が高いこと
そんな良いことばかりのpCloudですが、もちろんデメリットもあります。
pCloudのデメリットは初期料金が高いことです。
どういうことかというと、他のサブスクのクラウドストレージというのは毎月支払うモデルなので、月々500円から1,000円程度となります。
しかし、pCloudは1回の買い切りなので、例えば500GBの場合は199ドルが初期料金としてかかってきます。
ただpCloudは一度支払えば、それ以降はずっと永久的に使うことができるので、長期的にクラウドストレージを使う方にとってはとてもおすすめです。
基本的にクラウドストレージって、数ヶ月単位ではなくて、長期的に数年単位で使っていくものです。そういった長期的な面で見ると、トータルコストは安くなります。
×買い切りゆえのサービス継続リスク
買い切りゆえのサービス継続リスクがあるのが、買い切り型クラウドストレージの最も本質的なデメリットです。
こんなことまで言っていいのか!?という部分でもありますが、忖度なしに解説をしていきます。
サブスク型なら「支払いを止めれば終わり」ですが、買い切りは先に大きな金額を払うため、万が一サービスが終了した場合のリスクを負うことになります。
pCloudは2013年設立、10年以上の運営実績があり、ユーザー数は2,400万人以上。スイス拠点で事業も安定していますが、それでも絶対はありません。
私自身は、撮影データをpCloudだけに預けることはしていません。外付けHDDにも保存し、重要なデータは複数の場所に置くようにしています。これはpCloudに限らず、クラウドストレージを使う上での基本だと考えています。
pCloudの使い方


まずはpCloud公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力して無料会員登録をします。
無料会員登録だけであれば、クレジットカードは不要です。


その後に、あなたの目的に応じて pCloud のアプリパソコン版とスマホ版をダウンロードします。
私はパソコンであればブラウザのpCloudを利用していて、スマホの場合はスマホ版のアプリをダウンロードしています。


pCloudを使う準備ができたので、あとはpCloud に新たな写真や動画、PDFファイル、データを保存していきます。
pCloudのPC版のブラウザであればデータをドラッグ&ドロップするだけで簡単にpCloudに保存することができます。
そして使い方も日本語対応しているので、特に問題なく使えるかと思います。
pCloudのよくある質問FAQ
- pCloudのセール・キャンペーンはいつ開催されますか?
-
明確な開催時期は決まっておらず、事前告知なしで突然始まることがあります。割引率は50%オフになることも珍しくありません。
確実にキャンペーン情報を掴むには、pCloudに無料登録しておくのがおすすめです。
登録するとセール告知がメールで届くので、開催のタイミングを逃さずに済みます。さらに無料登録だけならクレジットカードは不要で、10GBのストレージもそのまま使えます。
本記事でも最新のセール情報を随時掲載していますので、購入を検討している方はブックマークしておいてください。
- pCloud Driveとは何ですか?
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pCloud Driveは、パソコンにインストールする仮想ドライブ機能です。
インストールすると、パソコン上に外付けハードディスクのようなドライブが表示されます。ここにファイルをドラッグ&ドロップするだけでクラウドに保存され、逆にクラウド上のファイルもドライブ内から直接開けます。
最大の利点は、パソコンのストレージ容量を消費しないことです。通常の同期型クラウドはローカルにもファイルの実体を保持しますが、pCloud Driveは必要なときだけダウンロードして開く仕組みなので、容量の小さいノートパソコンでも大量のデータを扱えます。
私は動画編集をするため、pCloud Driveの機能があることで、外出先のノートパソコンからでも大容量のデータにアクセスできて助かっています。
- pCloudの暗号化(encryption)はどうなっていますか?
-
pCloudでは、通信時にTLS/SSL暗号化、保存時にAES 256bit暗号化が行われています。加えてサーバー上でファイルが複数の場所に分散保存される仕組みになっています。
さらに強固なセキュリティを求める場合、有料オプションの「pCloud Crypto」を追加できます。これはクライアントサイド暗号化(ゼロ知識暗号化)と呼ばれる方式で、暗号化の鍵をユーザー本人だけが持ちます。pCloud側でもファイルの中身を見ることができない仕組みです。
pCloudの本社はスイスにあり、スイスは世界的にプライバシー保護の法制度が厳格な国として知られています。データ保護の観点で拠点がどこにあるかは重要なポイントです。
- pCloudは無料版でどこまで使えますか?
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無料登録で最大10GBまで利用できます。クレジットカードの登録は不要で、メールアドレスとパスワードだけで始められます。
無料版でもファイルの保存、共有、スマホアプリとの同期といった基本機能は使えるので、操作性やアップロード速度を確かめる用途には十分です。
ただし10GBは、写真や動画を本格的に保存するには足りません。特に動画なんかは一瞬で容量が埋まってしまいます。
実際に使ってみて感触を掴んだうえで、セールのタイミングで買い切りプランを購入するという流れがおすすめです。
- pCloudは日本語に対応していますか?
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日本語に対応しています。ウェブ版もアプリも日本語表示が可能なので、英語が苦手な方でも問題なく使えます。サポートへの問い合わせも、日本語で送れば翻訳して対応してもらえます。
- pCloudのファミリープランは通常プランと何が違いますか?
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ファミリープランは、1つの契約を複数人で分け合えるプランです。
通常の個人プランは1アカウントで容量を使いますが、ファミリープランでは最大5人まで招待でき、それぞれが独立したアカウントを持てます。家族それぞれが自分のファイルを他の人に見られることなく管理できる仕組みです。
家族で使う予定があるなら、個人プランを人数分買うよりファミリープランの方が1人あたりの単価は安くなります。逆に自分ひとりで使うなら、個人プランで十分です。
なお、ファミリープランにも買い切りの生涯プランが用意されています。
- pCloudがサービス終了したらデータはどうなりますか?
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買い切り型クラウドストレージを検討する際、最も気になるのがこの点だと思います。
まず前提として、2026年8月現在、pCloudからサービス終了に関する発表はありません。
2013年の設立から10年以上運営が続いており、ユーザー数は2,400万人以上。スイスに拠点を置く企業として着実に事業を継続しています。
ただし、どんなサービスにも絶対はありません。これはpCloudに限った話ではなく、GoogleドライブでもDropboxでも同じです。サブスク型であれば「支払いを止めれば終わり」ですが、買い切り型は先に大きな金額を払うぶん、この不安が大きく感じられるのだと思います。
私自身がどうしているかというと、撮影データをpCloudだけに預けることはしていません。外付けHDDにも保存し、重要なものは複数の場所に置くようにしています。クラウドストレージは便利ですが、バックアップの原則である「大切なデータは複数箇所に保存する」という考え方は、どのサービスを使う場合でも変わりません。
その前提で見れば、pCloudは長期利用を想定したときのコストパフォーマンスが極めて高い選択肢です。仮に10年使えれば、サブスク型と比べて大きな差になります。










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